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COMSYS-Grp

SUGIHARA KENTA

STAFF #05

2019年 新卒入社

キャリア事業本部 テクニカル部 モバイルエンジニア部門 モバイル担当(工学部 情報工学科卒)

杉原 健太SUGIHARA KENTA

PROFILE

大学で情報工学を学び、2019年に入社。前回この採用サイトに登場したときは、年間300〜400件の基地局点検を担当し、「施工管理の現場監督を目指して勉強中です」と話していました。20代はひたすら資格取得に時間を注ぎ、現在は現場代理人として、主に福井エリアのドコモ無線基地局工事を任されています。

資格がなければ、
大きな工事は持てない。

現場代理人として、工事日程の調整、着工前に必要な許可の取得、協力会社とドコモ様との間に立ってのやりとりなど、現場が滞りなく動くための段取りをしています。この仕事は資格ありきの部分が大きく、規模の大きな工事を任されるには、それに見合った資格を持っていることが前提になります。だから20代の頃は、とにかく資格を取ることに集中しました。点検で現場を回っていた頃と違い、今は自分の判断が工程全体を左右します。積み上げてきた資格の一つひとつが、その判断を支えてくれていると感じます。

プレッシャーが大きいほど、
やり遂げた達成感も大きい。

やりがいを感じるのは、条件の厳しい「重たい現場」をやり遂げたときです。花火大会のイベント対策工事は、ルールが厳しく期日も動かせません。そのプレッシャーが大きいぶん、無事に竣工させたときの達成感は格別でした。もう一つ、この仕事ならではの喜びがあります。自分が立てた基地局のエリアに、一人の利用者として出かけたときのことです。以前より電波がつながりやすくなっているのを体感すると、自分の仕事が確かに誰かの役に立っていると実感できます。難しいのは、技術の進化が早く、日々新しい装置が登場するため学び続ける必要があること。また、市役所や工場に基地局がある場合は、他社の都合もあって調整が難航することもあります。

何をするかより、誰とやるか。

この仕事を続けてきて強く思うのは、何をするかと同じくらい、誰とやるかが大事だということです。協力会社の方々やドコモ様との間に立つ立場だからこそ、日頃の関係づくりが現場の動きやすさに直結します。今の目標は二つ。一つは難関資格である電験三種(第三種電気主任技術者)の取得です。もう一つは、チューターとして2年目の後輩を育てること。自分が積み上げてきたことを渡していきながら、チームがもっと円滑に回るようにしていきたいと考えています。

My Favorite

お気に入りは、キャンプとランニング、そして旅行です。春に新しいテントを買ったので、それを使うのが今の楽しみになっています。ランニングは、20代で不摂生をしすぎた反省から週3回のペースで続けており、来年はフルマラソンへの挑戦にも興味があります。旅行では、10月に行く北海道を楽しみにしています。

Message

学生のうちに、明確にやりたいことが見つかっていなくても大丈夫です。私自身、最初から強い志望があったわけではありませんが、やっているうちにやりがいが出てきて、楽しくなりました。だから会社を選ぶときは、仕事の内容以上に「人」をよく見てほしいと思います。何をするかより、誰とやるか。そこが合っていれば、仕事は後からいくらでも面白くなります。ぜひ、社員の顔を見に来てください。

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