SUGIHARA KENTA
2019年 新卒入社
キャリア事業本部 テクニカル部 モバイルエンジニア部門 モバイル担当(工学部 情報工学科卒)
杉原 健太SUGIHARA KENTA
PROFILE
大学で情報工学を学び、2019年に入社。前回この採用サイトに登場したときは、年間300〜400件の基地局点検を担当し、「施工管理の現場監督を目指して勉強中です」と話していました。20代はひたすら資格取得に時間を注ぎ、現在は現場代理人として、主に福井エリアのドコモ無線基地局工事を任されています。

資格がなければ、
大きな工事は持てない。
現場代理人として、工事日程の調整、着工前に必要な許可の取得、協力会社とドコモ様との間に立ってのやりとりなど、現場が滞りなく動くための段取りをしています。この仕事は資格ありきの部分が大きく、規模の大きな工事を任されるには、それに見合った資格を持っていることが前提になります。だから20代の頃は、とにかく資格を取ることに集中しました。点検で現場を回っていた頃と違い、今は自分の判断が工程全体を左右します。積み上げてきた資格の一つひとつが、その判断を支えてくれていると感じます。
プレッシャーが大きいほど、
やり遂げた達成感も大きい。
やりがいを感じるのは、条件の厳しい「重たい現場」をやり遂げたときです。花火大会のイベント対策工事は、ルールが厳しく期日も動かせません。そのプレッシャーが大きいぶん、無事に竣工させたときの達成感は格別でした。もう一つ、この仕事ならではの喜びがあります。自分が立てた基地局のエリアに、一人の利用者として出かけたときのことです。以前より電波がつながりやすくなっているのを体感すると、自分の仕事が確かに誰かの役に立っていると実感できます。難しいのは、技術の進化が早く、日々新しい装置が登場するため学び続ける必要があること。また、市役所や工場に基地局がある場合は、他社の都合もあって調整が難航することもあります。


何をするかより、誰とやるか。
この仕事を続けてきて強く思うのは、何をするかと同じくらい、誰とやるかが大事だということです。協力会社の方々やドコモ様との間に立つ立場だからこそ、日頃の関係づくりが現場の動きやすさに直結します。今の目標は二つ。一つは難関資格である電験三種(第三種電気主任技術者)の取得です。もう一つは、チューターとして2年目の後輩を育てること。自分が積み上げてきたことを渡していきながら、チームがもっと円滑に回るようにしていきたいと考えています。
My Favorite
お気に入りは、キャンプとランニング、そして旅行です。春に新しいテントを買ったので、それを使うのが今の楽しみになっています。ランニングは、20代で不摂生をしすぎた反省から週3回のペースで続けており、来年はフルマラソンへの挑戦にも興味があります。旅行では、10月に行く北海道を楽しみにしています。

career
キャリア事業の業務内容を見る
分からないことが、
少しずつ「分かる」に変わっていく
野上 倫
2024年 新卒入社
ITビジネス事業本部 システム開発部 第二システム担当 (工学部 情報工学科卒)
相手の話を理解する力は、
文系の強みかもしれない
松本 稔春
2020年 新卒入社
ITビジネス事業本部 システム開発部 DX担当
(文学部 人文情報学科卒)
自分で取ってきて、
自分で仕上げる
竹本 拓真
2015年 新卒入社
社会基盤事業本部 営業部 係長 (理工学部 航空宇宙工学科卒)
紙の上で考えたことが、
目の前で形になる
近藤 伶郎
2023年 新卒入社
社会基盤事業本部 エンジニアリング部 施工管理担当(経済学部 経済学科卒)
点と点が、
線でつながる瞬間があります
真辺 愛子
2019年 新卒入社
キャリア事業本部 テクニカル部 フィールドサービス部門 金沢フィールドサービスセンター設計担当(経営学部 ソーシャル・マネージメント学科卒)
誰も手をつけていない事業を、
掛け合わせから生み出す
西田 大介
2012年 新卒入社
経営企画本部 経営企画担当 係長(工学部 建築建設工学科卒)
Message
学生のうちに、明確にやりたいことが見つかっていなくても大丈夫です。私自身、最初から強い志望があったわけではありませんが、やっているうちにやりがいが出てきて、楽しくなりました。だから会社を選ぶときは、仕事の内容以上に「人」をよく見てほしいと思います。何をするかより、誰とやるか。そこが合っていれば、仕事は後からいくらでも面白くなります。ぜひ、社員の顔を見に来てください。