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COMSYS-Grp

MATSUMOTO TOSHIHARU

STAFF #02

2020年 新卒入社

ITビジネス事業本部 システム開発部 DX担当
(文学部 人文情報学科卒)

松本 稔春MATSUMOTO TOSHIHARU

PROFILE

入社7年目です。文学部の出身ですが、大学時代にプログラミングへ興味を持ったことをきっかけに、システム開発を手掛ける当社へ入社しました。現在は生成AI活用推進プロジェクトのチームリーダーを務めながら、後輩の育成にも力を入れています。

プログラミング知識が少なくても、
AIエージェントはつくれる。

面倒な手作業をAIが自動で行ってくれる「AIエージェント」の開発を手掛けています。使っているのは、プログラミングの知識が少なくてもアプリを構築できる「Dify」というツールです。お客様の業務フローをヒアリングして課題を整理し、それを解決するエージェントを形にしていくのが私の役割です。ただつくるだけでは意味がありません。現場の方の「お困りごと」を正しく理解し、使いやすく、業務が楽になる仕組みに落とし込むことを常に心掛けています。チーム全員で生成AIパスポートを取得し、知識の土台をそろえて臨んでいます。

相手の話を理解する力は、
文系の強みかもしれない。

一番のやりがいは、構築したシステムについて、現場の方から「業務が劇的に楽になった」と直接感謝の言葉をいただけることです。難しいのは、日進月歩で進化するAI技術のキャッチアップと、お客様の業務内容そのものを深く理解すること。だからこそ、簿記を自主的に取得しました。専門用語が分かるだけで、お客様との会話の精度がまったく変わります。文系出身であることは不利ではないと思っています。相手が何を言っているかを理解し、要望に応えようとする理解力や話しやすさは、むしろ文系のほうがあるのではないかと感じています。

上下関係を気にせず、
言いたいことを言える。

最近は採用活動に力を入れており、若手社員が増えて活気があります。私自身が後輩と接するときに意識しているのは、上下関係を気にせず、フラットに言いたいことを言える環境をつくることです。相談しやすい空気があるかどうかで、チームの動きは大きく変わります。実際に「松任ビルリニューアルプロジェクト」では、私がショールームエリアの担当として業者の方との旗振り役を任されました。若手の意見を取り入れながら、経験豊富な先輩と一体になって進められる風通しの良さがあります。リモートワークが進んでいることや、休暇を取りやすいことも大きな魅力です。

My Favorite

お気に入りは「キャンプ」と「釣り」です。仕事中はデスクワークが中心で外に出る機会がほとんどないため、休日は大自然の中で過ごし、心身ともにリフレッシュしています。特に涼しい時期のキャンプは最高です。星空の下、たき火を囲みながらおいしいお酒や料理を味わう時間は、日々の疲れを癒やし、また来週から頑張ろうという活力を与えてくれます。

Message

今は、プログラミングをAIがほぼ書いてくれる時代です。だから技術の心配より先に、まずは好きな業界や興味のある分野にチャレンジしてみてほしいと思います。合わなければ切り替えればいい。転職も一般的になった今、最初の一社を「一生の仕事」と気負いすぎる必要はありません。私自身、文系からIT業界に飛び込みましたが、手厚いサポートのおかげで少しずつ成長できています。当社は若手の挑戦を応援し、成長を温かく見守ってくれる会社です。