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COMSYS-Grp

TAKEMOTO TAKUMA

STAFF #03

2015年 新卒入社

社会基盤事業本部 営業部 係長 (理工学部 航空宇宙工学科卒)

竹本 拓真TAKEMOTO TAKUMA

PROFILE

日本大学理工学部航空宇宙工学科を卒業後、2015年に入社。トンネル関連のインフラプロジェクトに携わり、営業と施工管理の両面からキャリアを重ねてきました。現在は係長として、営業と技術の両面から安全で快適な道路環境づくりに取り組んでいます。

自分で取ってきて、
自分で仕上げる。

社会基盤事業本部の営業として提案活動を行い、受注後は施工管理技士として現場の管理運用までを一貫して担当しています。これまで手掛けてきたのは、トンネル内の安全を支える非常警報設備や情報表示板、ラジオ再放送設備、CCTVカメラなど。現在はトンネル照明の更新工事で主担当を務めています。自分で案件を取ってきて、自分で仕上げる。この二刀流のスタイルを、事業の立ち上げ期から築いてきました。営業としてお客様のニーズを正確につかみ、技術者として現場を円滑に動かす。この両輪が私の仕事です。

手掛けたものが、
形として目に見える。

一番大変だったのは、高速道路の夜間通行止めという極めて限られた時間の中で進めた工事です。通行止めができるのは1カ月半だけ。その間に、他社との競合や複雑な工程調整を乗り越えなければなりませんでした。トンネル内という特殊な環境での施工は、一歩間違えば重大な事故につながります。事前のシミュレーションから現場での細かな指示出しまで、徹底したリスク管理を積み重ねました。それでもこの仕事を続けているのは、手掛けたものが形として目に見えるからです。自分が関わったトンネル照明が道路を照らしている。その事実が、何よりのやりがいになっています。

裁量の広さと、
部署を越えて助け合える温かさ。

営業職でありながら施工管理も兼ねるというスタイルを尊重し、個人の裁量を広く認めてくれる風土があります。この体制のおかげで、お客様の要望を直接現場に反映でき、精度の高い仕事ができます。私のように3人の子どもの育児と仕事を両立している社員への理解も深く、働きやすい環境です。今後に向けた課題も見えています。これまで4人でやっていた施工を2人で回せるようにする、施工管理の効率化と簡素化。そして、営業としてしっかり利益の出る適正価格で案件を獲得していくことです。

My Favorite

3人の子どもたち(7歳の長女、5歳の長男、2歳の次男)と過ごす時間が一番のお気に入りです。休日は思い切り一緒に遊び、その成長を間近で感じることが何よりのリフレッシュになっています。家族でドライブに出かけ、自分が担当したトンネルを通るときは「ここはパパが工事したんだよ」とつい自慢してしまいます。いつか子どもたちが大きくなったとき、父としての背中を誇りに思ってもらえるよう、日々の仕事に励んでいます。

Message

大学での専攻が今の仕事と違っていても、そこで学んだ思考法や探究心は必ず役に立ちます。私自身、多くの現場経験を通じて、社会インフラを支える仕事の重要性と面白さを学びました。営業と施工管理、両方の視点を持って働くことは、ビジネスパーソンとしての厚みを確実につくってくれます。最初から自分の可能性を狭めず、多様な現場で経験を積み、私たちと一緒に社会に貢献していきましょう。

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