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COMSYS-Grp

NISHITA DAISUKE

STAFF #07

2012年 新卒入社

経営企画本部 経営企画担当 係長(工学部 建築建設工学科卒)

西田 大介NISHITA DAISUKE

PROFILE

入社以来10年以上にわたって現場監督を務め、1年前に経営企画へ異動しました。年間の半分以上を外で過ごす日々から完全な内勤へ。転職したのかと思うほどの大きな変化でした。現在は事業計画の策定や新規ビジネスの検討に携わっています。趣味は筋トレとマラソン。たまにケーキもつくります。

土木の専門家から、
会社全体を数字で見る側へ。

現場監督から経営企画へ移ったとき、一番のギャップは扱うものの違いでした。土木という専門領域から、会社全体を見渡して数値を管理する仕事へ。そのギャップを埋めるために、簿記と建設業経理士の資格を取得し、一から勉強し直しました。現在は事業計画の策定と、新規ビジネスの検討プロジェクトに携わっています。市場の動向やお客様のニーズ、社内の技術やノウハウなど、さまざまな情報を収集・整理し、関係部署と意見を交わしながら具体的な施策へ落とし込んでいくのが仕事です。

誰も手をつけていない事業を、
掛け合わせから生み出す。

やりがいを感じているのは、IT、キャリア、社会基盤という各事業本部の技術を掛け合わせ、まだ誰も手をつけていない新しいビジネスを立ち上げることです。今取り組んでいる領域の一つが、データセンター関連の事業開拓になります。事業計画の策定や新規ビジネスの検討には、1+1=2のような決まった正解がありません。さまざまな意見や情報をもとに、会社やお客様にとって何が最善かを考え、判断していく必要があります。難しさを感じる場面もありますが、自分たちの考えが少しずつ形になり、新しい価値につながっていく過程には、大きな達成感があります。

率直に話せる風土と、
現場で培った体力。

部署や立場に関係なく、相談や意見交換がしやすいところが当社の良さだと感じています。経営企画の仕事では、さまざまな部署との連携が欠かせません。だからこそ、相手の立場や考えを理解しながら、率直に意見を交わすことを大切にしています。現場で感じていることや、これから挑戦したいことにも真剣に耳を傾けてくれる人が多く、前向きに取り組める環境です。もう一つ実感しているのは、現場仕事で培った体力が、そのまま仕事の忍耐力につながっているということです。今も自主的に筋トレとマラソンを続けているのは、その延長線上にあります。

My Favorite

私のお気に入りは、ガブリエル・ライオン著『筋肉が全て』という本です。表紙のインパクトにひかれて手に取りましたが、日々の積み重ねが自分自身をつくるという考え方に共感しました。仕事でも、すぐに結果が出ることばかりではありません。小さな努力を続け、足りない部分に気づいたら改善する。その繰り返しが、やがて大きな成果につながるのだと思います。困難に直面したとき、前向きな気持ちを思い出させてくれる私のバイブルです。

Message

人生はマラソンのようなものだと思います。まずは自分なりの目標を定め、その達成に向けて日々努力することが大切です。途中で思うように進まなかったり、自分に足りないものに気づいたりすることもあるでしょう。そんなときは方法を見直し、また一歩ずつ進めばいいのです。仕事も同じで、最初から完璧な答えを出す必要はありません。私自身、10年以上たってから働き方がまるごと変わりました。挑戦と改善を繰り返しながら、少しずつ成長していけば大丈夫です。ということで皆さん、一緒にマラソンを始めましょう。